昨夜フィギュアスケート全日本選手権のエキシビジョンを見てると
女子シングル4位になった鈴木明子選手のプログラムが「リベルタンゴ」

あのドラマティックな曲を鈴木選手は妖艶に、力強く、滑っていて本当に素晴らしかった!
鈴木明子選手を見てると昔の同級生で雰囲気の似た女性を思い出してしまう私としては
鈴木選手に更に活躍して欲しくて、つい肩入れして観てしまう。
昨日のフリーに引き続き今夜の演技も素晴らしかったので観客からも万雷の拍手が起こってました。
実は私、この「リベルタンゴ」を二日前に偶然聴いていたので更に感慨深いものがありました。
街なかにオープンしたばかりの「酒場・新橋」でバイオリンの生演奏を聴けると誘われて
二つ返事で呑みに行った先でライブで聴けちゃったのですね。
しかも超かぶりつき
たまたま、まだ空いているテーブルについて呑んでいたらその場所がバイオリン奏者の譜面台からほんの2・3mだったのです。
もちろんバイオリンの生演奏をこんなに間近で見るなんて初めての経験。
会場は隠れ家的な雰囲気のお店で、来客も互いに顔見知りが多いらしくマスターのMCに客席から返答があったり、演奏中にデジカメで撮影したり、和やかな空気。
演奏者の石原嵩子さんがMCで「どうぞ、楽に飲みながらお聞きくださいね」と促すと店内は更に和気藹々な感じでした。が演奏は素晴らしかった。
曲は「G線上のアリア」などクラシックだけでなく誰でも知っている曲(「上を向いて歩こう」「知床旅情」「川の流れのように」)やボーカルをゲストに迎えた「アメイジング・グレイス」など肩の凝らない選曲でした。
そのラスト、いやアンコールに「リベルタンゴ」を弾いてくれました。
ヴァイオリンのライブで聴くこの曲はCDやテレビで聞くそれとはまた違う趣きで
なかなかいい夜でした

久しぶりに唯一持ってるピアソラのアルバムを探し出してこようかなぁ
posted by ゆうしゃん at 02:22|
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